Taneshia Group

丹青社グループが
創業1 0 0 年を迎える2 0 4 6 年、
私たちはどうなっているだろう―

私たちの存在意義にまで立ち返り、
考えました。

私たち丹青社グループは、
こころを動かす空間づくりの
プロフェッショナルです。

私たちが考える空間づくり―
それは、まだ世の中にないものを、
かたちにすること。

そして、空間によって
もたらされる こころ動く体験 を
生み出すこと。

よろこび、おどろき、安心、感動。
そこに集う人々の生活や人生を、
豊かなこころの動きで彩るために。
そして、社会を「丹(あか)と青」の
豊かな色で鮮やかに彩るために。

私たちは多彩な個性を生かして、
これまでもこれからも、
こころを動かす空間づくりに
挑戦し続けます。

社名の由来:「丹青」とは、赤(丹)・青の基本的な2色から“豊かな色彩”を示し、
転じて絵画や画家、絵を描くことを広く指した中国に由来する語です。

私たちの存在意義

パーパス

この「私たちの存在意義|パーパス」
とともに
丹青社グループ全体で
同じ価値観を共有します。

私たちの価値観

バリュー

人と向き合う

空間を通じてつながる仲間や
ステークホルダーの想い
に誠実に向き合う。

丹精をこめる

プロフェッショナルの
矜持と業(わざ)で、
一つ一つの仕事に真摯に取り組む。

いまの先に挑む

しなやかな思考と創造力で
自らを成長・変革させながら、
挑戦し続ける。

個性をかけ合わせる

きらめく創造性、尖った技術、
それぞれの個性を認め合い、
こころを一つにする。

仕事を楽しむ

全ての仕事と変化を楽しむ。

そして、丹青社グループが
創業100周年を迎える2046年。
「私たちの存在意義」と「私たちの価値観」を
もとに、未来の ありたい姿 を考えます。

2046年の
環境変化

地球、世界、日本、マーケット、
顧客、ユーザー、そして私たち個人と、
当社をとりまくさまざまな「環境」について
大きな変化があることが予測されます。

従来領域の空間づくりはなくなることは
ありませんが「量」は減っていきます。
これまで以上に加速していく
環境変化の中で
空間づくり
に求められる「質」の変化をとらえ、
「基盤の強化」に加えて「領域の拡張」を
模索していく必要があります。

私たちの未来ビジョン2046

変化する社会に、
空間づくりからできることを。

サステナビリティ

気候変動をはじめとする環境・社会課題に向き合い、その解決に真摯に取り組みます。
空間づくりのプロセスをサステナブルなものに変革するとともに、
価値ある空間の創造によって、もっと彩りあふれる持続可能な社会の実現に貢献します。

ボーダーレス

海外と国内、都市と地域、リアルとバーチャル、あらゆる境界を飛び越えてシームレスに事業展開し、
世界中のクライアントやパートナーと共創することで、これまでにない体験価値を創造します。
さらに空間づくりを通して、日本各地の価値ある文化や自然、技術の魅力を高め、世界に向けて発信します。

変化する市場・顧客に、
こころを動かすソリューションを。

基盤の強化

最先端のテクノロジーや新しい価値観を積極的に取り入れ、
根幹の課題解決力を絶えず磨くことで、
「こころを動かす空間づくり」のプロフェッショナルとしてさらなる高みを目指します。

領域の拡張

市場やクライアントが抱える複雑で多岐にわたる課題に向き合い、
従来の枠に囚われず、新たなフィールド、新しいビジネスモデルへと事業を拡張し、
「こころを動かす」空間ソリューションを提供するベストパートナーを目指します。

そのために、
私たちは
進化し続けます。

人が中心の組織と
働き方

多彩な人材が協働し共創することで、より柔軟性の高いイノベーティブな集団へと成長します。
そして、働き方の多様性を担保し、一人ひとりの生き方や幸せを尊重することで、
強い個で構成された集団としてクリエイティビティを向上させます。

人を想う空間づくり

こころの豊かさや人間性への回帰が求められるこれからの社会において、
人と人をつなぐ空間でさらなる感動を創出するために、
私たち自身の可能性を追求し続けます。

空間づくりの
解釈について

「空間づくり」は、施設(ハード)の企画・設計・施工だけを意味するものではなく、「体験機会の創出」として幅広く捉えます。
これからの当グループの事業領域についても、現在のソリューションにとどまらず、
その上流・下流、周辺まで含む幅広い事業展開までを含むものと考えます。

社長メッセージ

環境変化の激しい時代に、
私自身、会社や自分のあり方を
見つめ直す機会が増え、
どんな環境でもブレない軸を持つ必要があると
強く感じるようになりました。

私たち丹青社グループは、
社会にとってどんな存在価値があって、
何を大事にし、どんな姿を目指していくのか。

その問いに真正面から向き合い、
社員の皆さんの想いに触れ、
ようやく答えを出せたと考えています。

これは掲げて終わりではありません。
これから全員でこころを一つに合わせていきながら、
ともに丹青(いろどり)溢れる未来を
創っていきましょう。

代表取締役社長 小林 統

ビジュアルに
込めた想い

この不思議な物体は、
私たちの個性をかけ合わせて生まれています。
一瞬一瞬、見るたび、
触れるたびに色やカタチは変化していきます。

私たちは決まったモノを
提供しているのではなく
課題に合わせて
常にベストマッチな
モノ・コトを提供しています。

カタチのないモノ・コトを
皆の力でカタチにする。
個性をかけ合わせて
今までにない色を生み出す。
カタチが生まれる過程を楽しむ。

これまで、そしてこれからの丹青社グループが
未来に臨む想いを表現しました。

カラーアンケートにご協力いただいた皆様
ありがとうございました。
皆様より寄せられた “色”から、
この不思議なビジュアルを自動生成しています。
今後も私たちの個性の変化によって、
このビジュアルも進化していきます。